大人ニキビの原因とは?私がおこなった大人ニキビを治す方法

大人ニキビ。これに悩まされる女性は多いですよね。

思春期の頃と違って、いつもニキビがあるわけでなく、でも繰り返してできるやっかいな大人ニキビ。

思春期がとうの昔に過ぎたのにニキビだけはいつまでも出来てしまう。

実は思春期を過ぎてもニキビが出来てしまう原因はたくさんあります。

そこで大人ニキビが出来てしまう原因って何なのか、治すのにおすすめな方法とは?

私がおこなった大人ニキビを治す方法について紹介します。

大人ニキビの原因

大人ニキビはいつも出来るわけではなく、でも繰り返し出来てしまう厄介なもの。
そんな大人ニキビの原因は様々です。

月経前やストレスによるホルモンバランスの乱れや皮膚のバリア機能の低下、ドライスキン、間違ったスキンケア、不規則な生活、乱れた食生活、便秘などと、数えあげたらキリがありません。

これら全部が当てはまらない女性なんてほとんどいないでしょう。
みんな何かしら思い当たるところがあると思います。

大人ニキビは、まず皮脂の分泌量が多くなり、そして毛穴がつまり、奥に皮脂が溜まります。

この時のニキビは、白く盛り上がって見える「白ニキビ」と毛穴が開いて黒くなった「黒ニキビ」です。

この後、奥に溜まっていた皮脂の中でアクネ菌というニキビ菌が増殖してしまうと、炎症を起こして赤いニキビになります。

炎症が進んでしまうと、ニキビが破れて化膿したりもします。

つい、触ったり潰したりしたくなりますが、ニキビ跡になってしまいますので絶対にしてはいけません。

大人ニキビを治す方法

大人ニキビができないのが一番いいのですが、できてしまったらとにかく悪化する前に早めの対処をしてください。

そうは言っても「これまで色々試したけど、大人ニキビは繰り返すんだもの・・」と思う方もいるでしょう。

私は、繰り返すしつこい
大人ニキビには皮膚科で診てもらうことをおすすめます。

いくら自己流で対策しても、やはり限界があります。
「ニキビくらいで、しかもいつもできるわけでもないのに・・・」とためらう気持ちも分かります。

実際にわたしも、いつも生理前にあごの同じところに大人ニキビが繰り返してできていたのですが「いつものことだし仕方ないか・・・」と自然に治るのを待っていました。

しかし、繰り返すうちにニキビ周りまで赤くふくれて、あごの形が変わるくらいになってしまったのです。

それで、重い腰を上げて皮膚科へ行ったのです。

まずどんな大人ニキビであろうとも治す方法として共通することは、メイクをしっかり落とし毛穴をふさがないようにする。

洗顔で余分な皮脂や角質をちゃんと落とす。
保湿をしっかりすることです。

またバランスのとれた食事をしたり、睡眠をしっかりとることも重要です。

顔に髪の毛がかからないようにしたり、ストレスをためないようにするなど細かいことはたくさんあるのが大人ニキビを治す方法。

色々とやるべきことがありますが、できる範囲からやっていくしかないです。

言えることは、
ニキビは自分でのケアには限界があります
し、本当は自分にどんな対処法が合っているのかを知るためにも、繰り返す大人ニキビで悩んでいるなら皮膚科へ行くのをおすすめします。

大人ニキビの処置方法

大人ニキビは皮膚科ではどのような処置方法をしてくれるのでしょうか?

皮膚科では、主に塗り薬による治療、飲み薬による内面からの治療、毛穴にたまっている皮脂を押し出す治療などを行ってくれます。

また、保険適用外ですが、ケミカルピーリングなどの治療が有名です。

皮膚科では、その人の大人ニキビの状態に合った治療法を選んでくれます。

私の場合は、塗り薬による治療で、細菌の感染・繁殖を抑える薬と毛穴のつまりを改善する薬で治療しました。

毛穴のつまりを改善する薬は、白ニキビ、黒ニキビ、炎症を起こした赤ニキビにも使えます。

ニキビができそうな時に毛穴のつまりを改善する薬を早めに塗ることで悪化するのを防ぐこともできます。

なので、生理前にニキビができそうだなと感じたら塗っています。

そうしてからは、悪化することもなくほとんど気にすることもなくなりました。

もちろんこれは私の場合ですので、病院での処置方法は人によって違うと思います。

そして、繰り返すイヤ~な大人ニキビから解放されましょう!

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